協会の事業

shunsuketakama

当協会は、社内ラジオという強烈に魅力的なメディアを世の中にもっと広げたいという気持ちで立ち上げました。副業の機会や新たなスキル習得を求めている方にとって、社内ラジオの事業者となる可能性をご提供できると確信しております。その結果として、企業と社員の関係を豊かにし、長期的に強い企業を創ることに貢献することになるでしょう。

早速、協会の事業についてご案内致します。

当協会の事業

当協会の定款には以下の3つを記載しております。

(1)企業が社員に対して行うラジオ番組の普及に関わる講演・イベント及び教育

(2)企業が社員に対して行うラジオ番組のために必要な人材の育成及び普及活動に関わる研究及びその助成

(3)その他当法人の目的を達成するために必要な事業

具体的にまとめると以下となります。

  • 会員事業(オウンドメディア事業と呼びます)
  • 社内ラジオの製作事業(コンテンツ事業と呼びます)

これらを行っていくのが当協会の事業です。さらっとみていきましょう。

会員事業(オウンドメディア事業)

gemini for google workspace などのAIツール、DXツールを利用し、社内ラジオを運営する知識集積を図る事業です。皆で集まってワイワイ楽しく学びながら、自然と溜まってく知見を集積し、活用していただくのがこの事業です。

オウンドメディア事業のイメージ

当事業は社内ラジオをスムーズに運営する知識を集積して活用するものです。それを支えるベースとなるのがDX、AIツールです。

コンテンツ事業

コンテンツ事業では社内ラジオを実際に運営する事業です。社内ラジオに取り組みたい企業様は多いですが、どこから手をつけてよいのかわからない。そのような困りに、協会が導入から、実際の制作までを伴走する事業を指しています。

フローとしては、協会内でコンペティション形式を採用し、会員が企画・制作に参加できる機会を提供。案件ごとに会員様が自らのスキルとキャラクターをyoutubeに掲載することにより、案件を受注しやすくなります。

また、実際の制作に携わることは実績を積むチャンスとなります。これにより、会員様が企業様との接点を持つことができるだけでなく、実務経験を積むことで、キャリア形成の場としても貢献します。

まとめ

社内ラジオ推進協会は、企業の新たなコミュニケーション手段として「社内ラジオ」を世の中に広げることで、企業文化や職場環境の向上を目指します。

会員向けには、DJスキル習得やITインフラのサポート、交流の場に加え、社内ラジオの制作案件に参加できるコンペティションも用意されており、スキルアップとキャリア形成の双方が可能となる場にします。

企業内外のつながりを深めるきっかけとして、ぜひ社内ラジオに参加し、その魅力を体感してみてください。

記事URLをコピーしました